ゆうゆうのもとにまんが案件が数件来ています。

ゆうゆうは「描く」がメインのお仕事なので
それ以外は私が全部行っているんですが、
メールのやり取りにおける「Cc」の便利さに驚愕してしまいました。

普通、個人宛にメールを送るときは、
「To」のところに相手のアドレスを記入して送りますよね?

で、私はこの「To」しか使ったことなかったんですが、
「Cc」というのがほかにあったんです。

意味は、

To:アクションを求めている相手
Cc:情報に目を通してほしい人

らしいです。

 

実は、現在のまんが案件の中に、
化粧品関係のプロジェクトがあるんですが、
そのプロジェクトは今までと違ってデザイナーさんもいて、
ランディングページを製作しているんです。

依頼人と私とデザイナーさんと3人でメールのやり取りをしてて、
そこで初めて「Cc」の便利さを知ったんですね。

今まで、3人でメールのやり取りをするときは、
Aさんにメール送信して、同じ内容のメールをBさんに送信していたんですが、
「Cc」を使えば一気に送信できるじゃありませんか。

私は今までなんて無駄なことをしていたんだーーー(笑)

Ccの便利さを知ったからには今後は使いまくってやりますぞ。

 

にしても。

ゆうゆうの知名度がどんどん高くなっている感じがします。

最初は確か福岡でのアフィリエイター同士の飲み会で雑談から始まりました。

「昔、モバオクで、描いたイラストを出品してたんですよー」て話したら、
「イラスト描けるならアバターとか描いてみたらどうですか?」と言われたんです。

確かにアバターって重要あるな、と思ったので、
まずは私自身のアバターを描いてもらったんです。

するとそれがめっちゃいい感じ。

無料アバターとはレベルが違いました。

んで、そこからの行動は早かったですね。

いつもお世話になってた方にお願いして、
感想文を書いてもらう代わりにアバターのモニターをしてもらったんです。

そして、アバター製作所のサイトを作って
そこに感想文を載せて公開したんですが、
いきなり注文が殺到しました。

このときはマジでびっくりして、
「アバター需要すげー」
とか思ってました。

 

で。

アバターの注文が落ち着いたころ、
あるツールの販売者とスカイプでチャットをしていたんです。

そのときに、

「そういえばKEN-Tさんの奥さんってアバター描いてますよね?
 アバター以外にまんがとか描けないんですか?

 ネット上でまんがを描ける人ってかなり少ないので、
 もし奥さんがまんがを描けるようでしたら重宝されますよ」

みたいなことを言われたんです。

ん?ちょっとまてよ。
そういや昔はまんがを描いて投稿して賞金とかもらってたな。
これはもしかしてもしかするぞ。

即行動、ということでメルマガ登録のランディングページ用のまんがや
ツールを説明するまんがを描いてもらったんですが、
これが功を制して抜群の効果を発揮することができたんです。

で、ネットショップの商品説明用のまんがや
情報商材のレビュー用まんがなどたくさんの依頼をいただきました。

もちろん、ゆうゆうだけの力だけじゃありません。

飲み会できっかけをくれた方、
モニターとして参加してくれた方、
チャットにて助言をくれた方、
アバターの依頼をしていただいた方、
まんがの依頼をしていただいた方、
ほんとに感謝しています。

ゆうゆうのほうもどんどんクオリティが上がっていて、
もはや、初期のころに私が描いてもらったまんがとは段違いです(笑)

私も成長しなければいけませんね。

 

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