前回こんなことを言いました。

一応、今考えているのが、

・通常コース
 ⇒ 今まで通り1ページ1万円~のコース(ただしセリフやテーマは考えていただきます)

・通常コース+着色ハイクオリティ
 ⇒ 1ページ15000円~で基本は通常コースで着色は陰影を付けて凝らせていただきます

・コンサルティングコース
 ⇒ 1ページ3万円~で申込者とスカイプをしてテーマを一緒に考えて私がセリフを考えてます
   (もちろん、着色はハイクオリティです)

今後、メールマガジン登録ページやレビューページなど
ありとあらゆるところに「差別化」が必要になってきます。

なので、こういうところで「まんが」を使用すれば
差別化としては間違いなく一歩、いや二歩は先に行けます。

と。

 

そして、
「近いうちにまんが製作申し込みサイトの大幅リニューアルするわぁ」
と相方に伝えたところ、

 

「じゃあ私のアバターも描く」
と一言。

申し込みサイトをリニューアルするうえで、
相方のアバターやハンドルネームがあったほうが何かと便利です。

そのほうが話を進めやすいし。

 

それに、読者さんの中には、
私KEN-Tがイラストを描いていると思ってて、
私の相方は架空の人物だと信じてやまない方もいるようで。

ご心配なく、相方はちゃんといます。
それに、私は絵の才能皆無です(バッサリ)

 

 

 

 

 

・・・ということで、早速相方が自分のアバターを描き上げました。

 

ハンドルネーム「ゆうゆう」です。

サクッと描いた割りには半端ないクオリティで、
細部にまで徹底的にこだわっています。

私も描き直してもらおうかな。

 

相方がアバターを描き上げてしまったので
私も一気に作業することになってしまいました。

最初にすることは、やっぱり
まんが製作申し込みサイトのリニューアルです。

うし、頑張りまくるぞー。

 

 

 

さて、先日、私が文章を書く際に気を付けていることとして、
「読者との距離感」を挙げました。

距離感が近すぎたら、ただの慣れあいになってしまいますし、
距離感が遠すぎたら、憧れ以上の存在になってしまい読者が見てくれなくなります。

丁度いい塩梅が一番おいしい、ということですね。

 

と、こんなことを書いたんですが、
読者からこんなメールが届きました。

KEN-T 様

いつもワクワクするメールを有難うございます♪
文章を書く際「あること」に注意しながら書いていることは何か。

私がマウスを一旦止めて考えて出た答えが…

「嘘を書かない」 です。

やっぱり誇張して読者を煽るのも一つの手法かと思いますが、
嘘を書くとその人からニ度と買わなくなるわけですし
明らかに嘘とわかれば法的にも罰せられると思うからです。

稼げもしない情報を稼げると偽って販売したり…ハッキリ言ってうんざりします。
価値もない情報は消えて無くなってほしいです!!

でも、メルマガ発行者が幾ら稼いでいるか、読者にとっては重要ではなく、
メルマガが面白いかどうかが読者をひきつけるポイントになるというのは
本当にその通りだと思いました。

メルマガ発行者は自分の主観でメールを配信しがちですが、
そうではなく読者の立場に立ってメールを書く、
という相手への気配りが大事なんじゃないか、と思います。

これからもワクワクするメールを楽しみにしています。
これからも宜しくお願いします。

当たり前ですよね。
嘘はだめです、バレたら一瞬で信用ガタ落ちです。

さいわい、明らかな嘘つきはいないようですが、
あり得ない量の「話の盛り方」をしている方はちらほら。

「あ、この人ちょっと盛ってるねー」くらいならいいんですが、
「いやいや、この人盛りすぎ、明らかに嘘になってんじゃん」はNGです。

 

少々盛る程度なら私もやりますし、許容範囲ですが、
盛りすぎて事実から遠ざかっている場合は「嘘つき」になってしまいます。

別にそれが趣味の日記ならいくら盛っても何とも思いませんが、
ものを紹介して報酬を得ている媒体ならいただけませんね。

 

あなたはどれくらい盛ってますか?
自分で「盛りずぎだなぁー」と思ってたら少し減らしましょうね。

 

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