さて、前回のメールで
めしおさんのレビューをがっつり紹介するという暴挙をしたんですが、
今のところクレームは来ていないので安心しています。

前回は、私が文章を書く際に意識していることで、

・読みやすい
・分かりやすい
・ちょっぴり毒舌
・ユニークさがある

の4つをお伝えしました。

なので、今回はもう少し具体的にお伝えしていきます。

 

●読みやすい●

これは、見た目で「読みやすそうだな」
と思っていただくための書き方です。

私の思う読みやすい文章というのは、
きちんと改行されていて呼吸を意識している文章です。

私を含め、ほとんどのアフィリエイターさんが
改行&呼吸を意識しているのでここは特にお伝えすることはありません。

 

●分かりやすい●

これに関しては、具体例などを交えて書いたり、
「」(カッコ)などを使って会話調にしてみるとか、
分かりやすくするための方法はいくつもあります。

私が意識していることは、
「」(カッコ)を多めに使って
読者に参加意識を持ってもらうことです。

ただ読むだけだと忘れられるので、
ときどきストーリーテリングなども用いますが、
基本は「」(カッコ)ですね。

 

●ちょっぴり毒舌●

これは、あとで出てくるユニークさにもつながりますが、
要は「自分にしか書けない文章」を書くための味付けみたいな感じですね。

読者から、
「KEN-Tさんのメルマガは毒舌が入ってて面白い」
こう思ってもらうために、普段から毒舌を意識しています。

でもって、これを何度も繰り返し書くことで、
(文章を読んだだけで)私が書いたものだと分かっていただけます。

 

●ユニークさがある●

ユニークという言葉の意味をググってみると、

唯一の、一意の、固有の、特有の、
独自の、独特の、類稀な、珍しい、
変わった、などの意味を持つ英単語。

日常で使う外来語としては「独特の」「珍しい」「変わった」
などの意味で用いることが多いが、ITの分野では「重複の無い一意の」
「固有の」「唯一の」などを意味する場合がほとんどである。

こんな感じでいっぱい出てきましたが、
分かりやすく言えば「唯一無二」だということです。

意味通り、自分にしかない世界ですね。
これをいかに表現できるか?がユニークさにつながります。

世界なんて言葉を使うとどんどん抽象化していきそうですが、
要は、抽象化されてることをいかに具体化できるか?でもあります。

なーんか難しい意味になっちゃいましたが
「面白くてためになる文章=ユニーク」だと思ってください。

 

以上の4つですね。

・読みやすい
・分かりやすい
・ちょっぴり毒舌
・ユニークさがある

毒舌は無理にまねする必要はありませんが、
それ以外の項目はぜひ意識して文章を書いてください。

今日、明日で結果が出るようなものじゃありませんが、
30日間書き続ければ劇的な変化をもたらすことでしょう。

 

 

 

PS.

連日お伝えしている新まほコピですが、
この教材にはコピーライターである岡村さんより
直々の添削サポートなるものがあります。

で、私も添削依頼を出して
先日岡村さんよりメールをいただきました。

岩切様
ブランディングひな形の提出ありがとうございます。

岩切さんはエンターテイメント性の
高い文章を書かれていて素晴らしいですね。
ブランディングにつながります。^^

体験談

本題

という流れがバッチリ出来ていましたので
問題なく合格点です

特に気になるところも無かったです。

素晴らしいです。

この調子で頑張ってくださいね。

岡村元紀

わお、コピーライターから「素晴らしい」というお言葉を。

 

今こう思いませんでしたか?

「プロのコピーライターから褒められる文章って
 いったいどんな文章なんだーめっちゃ気になるー」

って。

ご安心を。

私が岡村さんに添削依頼を出して文章は
購入特典としてご用意しています。

購入特典にあります、

・基本のひな型公開
・ブランディングひな型公開

を見れば、私なりの文章の書き方を知ることができますし、
岡村さんから褒められた文章も知ることができます。

自分の文章に自信がない場合は、
新まほコピで直々に添削してもらってもいいですし、
私でよければ、あなたの気が済むまで添削します。

自分の文章スキルをアップしたい場合はぜひご検討くださいね。

 

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