最近は購入者さんのランディングページの添削をしているんですが、
久しぶりにこうやって添削してみるといろいろな発見があります。

そんな私の発見したことはどうでもいいんですが、
その購入者さんから以下のような質問をもらいました。

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ランディングページって長くなってもいいんですか?

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かなりコンパクトに仕上げましたがこんな質問です。

あなたならこの質問にどうやって答えますか?

1.いえ、極力短くしましょう。じゃないと飽きられます

2.長くてもいいんです!(ジョンカビラ風)

上記の1と2はどっちで答えますか?

ちなみに、私は

3.長くても短くてもどっちもいいですよ

と答えました。

1と2だけだと思いました?
甘いですねー3もあったんですよ。

人は興味があれば長い文章でもすんなり読んでくれる半面、
興味がなければ短い文章でも全然読んでくれないわがままな生き物です。

なので、ランディングページは長くても短くてもいいんですよ。

だけど人によっては
「どちらかと言えばどっちですか?」
と具体的な回答プリーズな人がいるわけです。

そんな質問には私は一貫して
「長い文章のほうがいいです!」
とちょっと息を荒げて回答しています。

文章を長く書けば、

・緊急性がある人はすっ飛ばして申し込んでくれるし
・多少興味がある人は読んでもらって興味を持たすことができる

わけです。

これが短い文章だと前者はいいとして後者の人には響かないわけです。

損してますよね?

だから私は長い文章をおすすめするわけです。

ネットビジネス大百科などでも長い文章をおすすめしているんですが、
そのほうがいろいろな法則(PASONAなど)が使えるんですよね。

理論派、テクニック派である私にとって法則をおかずにご飯が食べれますし。

いろいり応用が利くわけです。

・・・なんか久しぶりにテクニック系のメールになりましたが、
こういう内容のメールは書いてて楽しいです。

なんだか大先生になったような(笑)

そんなつもりは毛頭ないですが。

 

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