前回、メールを送ったときに一部の読者から
「今日のメールヤバいっすね、
 ああいう書き方をすればいいんですね」
と称賛のようなメールをいただきました。

Oさんありがとうございます。

 

あ、ちなみに前回のメールはこちらです。

◎見事に成り下がってるバカ
http://affili-ken-t.com/zatudan/3027/

でもって今回のメールでは、
開封率を上げるタイトルの付け方や
反応率を上げてしまう文章についてレクチャーしていきます。

私がこんなことを書くのは久しぶりで緊張しますが、
「Oさんが読んでる」と思えば自然と勇気が湧いてきます。

Oさん、しっかり読んでてくださいね。

 

まず、開封率についてです。

どんなにすんばらしいことを書いても
メールを開いてくれないと意味がありません。


というありきたりな文章になってしまい申し訳ない。。。

要は興味を引くようなタイトルがいいということです。

 

私が最近意識していることは、

・反社会性
・イラつかせる
・単語のみ

ですね。

反社会性というのは、
普段、社会で使われないような言葉です。

で、イラつかせるというのは、
神経を逆なでするような言葉ですね。

例えば、前回のような
「成り下がってるバカ」とか
「テキトーに実践して月100万円稼いでる」とかです。

最後に、単語のみというのは、
文章のように長いテキストではなくて、
単語しか書かないということです。

例えば、
「コンテンツが完成しました!」というタイトルの場合
あーなるほど、コンテンツができたんだな、というのが分かりますが、
「完成!」だけだと、ん?何ができたんだ???となって思わず開封しますよね?

このように、あえて短くすることで、
タイトルを読んでも意味が分からず
思わず開封して読んでしまいます。

これが、単語のみというテクニックです。

以上の3つ。

・反社会性
・イラつかせる
・単語のみ

これが開封率を上げるタイトルです。

 

でもって、次が反応率です。

小難しいことはたくさんあるんですが、
最近私が意識していることは、

——————————

イラつかせる
 ↓↓↓
んで保護する

——————————

という書き方です。

まず、文章の冒頭で読み手をイラつかせます。

「なんだこいつ、なんかむかつくぞ」
という具合に読み手にイラつかせるんです。

で、最後に保護する、つまり、褒めるような感じです。
けなして褒める、みたいな感じですね。

 

こんな感じでアメとムチを使い分けることで
今回のOさんのように読者から反応をいただくことができます。

しかし。
今回書いたテクニックをやり続けるのはだめです。

どんなに効果が高いテクニックでも
やり続けると飽きられてしまい
最後には相手にすらされなくなります。

そこら辺は自分で判断をしつつ
効果的な手法を編み出してくださいね。

 

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