ネットサーフィンをしていたら、
なかなか良さげなものを見つけました。
http://d.hatena.ne.jp/starocker/20061122/p1

2006年のブログ記事ですが、
書いてることは非常に的を得ていて、
今でも十分通用するテクニックです。

上記URLをクリックすれば分かりますが、
記事タイトルの効果的な付け方を紹介しています。

引用すると、

・話題のキーワードやトレンドを記入する
・大げさな表現を使う
・本文を要約したタイトルにする
・問いかける
・リスト的タイトルにする

といったものです。

 

話題のキーワードといえば、
少し前はロンドンオリンピック一色でしたよね?

私はあのときはよく

「体操選手の内村が〜」
「なでしこジャパンが〜」
「北島選手は残念でした」

などなど、オリンピックネタをタイトルに盛り込んでいましたが、
いつも以上にクリック数が多かったので
結構読まれていました。

このことから
話題のキーワードをタイトルにするのは
非常に有効ですね。

 

大げさな表現は我々は得意ですよね?

説明不要だと思います。

本文の要約というのは、
要はまとめ的なタイトルのことですね。

このタイトルを付けるときは、
付ける前に一度本文を全部読んでください。

で、読んだあと、
「この本文を一言で言うなら、コレ」
といったものを考えてタイトルに付けてください。

中には、自分の書いた文章を一切読まないで
そのまま投稿している方がいますが
それは絶対にやめてくださいね。

まずは自分が読んで句読点の付け方や改行のタイミングなどを見て
間違っていないか真っ先にチェックしてください。

 

問いかけるのも何となく得意ですね。

「こんなものに興味ありませんか?」
「コレ、すごくないですか?」
「無料らしいけど、あなたに必要ですか?」

こういう風に、
読者に問いかけることで
興味を引くことができます。

それにより思わず本文を読んでしまうということですね。

リスト的タイトルというのは、
これはメルマガの件名にはあまりふさわしくありません。

使うときはブログの記事タイトルで使いましょう。

例)「2012年の最も有効な記事タイトルの付け方トップ10」

こういうタイトルはブログの場合、
ブックマークされる確率が高いので
アクセスを集める際はかなり重宝されます。

が、メルマガの場合だとそこまで劇的な効果は得られないので、
メルマガタイトルより記事タイトルにふさわしいでしょう。

以上の5つ。

・話題のキーワードやトレンドを記入する
・大げさな表現を使う
・本文を要約したタイトルにする
・問いかける
・リスト的タイトルにする

この5つのタイトルテクニックを駆使して、
今まで以上に読まれるブログ記事やメルマガを書きましょうね。

しかし。

タイトルも大事ですが、本文も当然重要なので
タイトル以上に工夫して書いてくださいね。

 

PS.

ちなみに、今回のタイトルである、
「今以上に読まれる、5つのタイトルテクニック」は、
今回お伝えしたテクニックだと「本文を要約したタイトルにする」を使用しています。

タイトルを読んで何となく意味が分かるけど、
詳しいことは本文を読んでね、といった感じですね。

究極の状態までブランディングができれば
こういうテクニックはいらなくなりますが
最初のうちはテクニックを駆使して読まれる文章を書いていきましょう。

 

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