さて、昨日の記事では、
「万人受けするメルマガは書くな!」とお伝えしましたが、
今日はもっと掘り下げてお話していきますね。

まず、メルマガというのは、
最低条件として読者に読まれる必要があります。

私の場合だと、あなたに読まれないと意味がありません。

で、読んでもらうためには、
「認知」してもらう必要があります。

つまり、「KEN-Tのメルマガがある」という事実を
あなたの脳内に記憶してもらう必要があります。

要は、覚えてもらう必要があるんです。

でね、覚えてもらうためにはどうしたらいいでしょう?

 

簡単ですね。
インパクトある文章を書いて
いやでも記憶させればいいだけです。

「コイツのメールおもしれーぞ」
と思っていただくことで
次回のメールも読んでもらえます。

じゃあ問題ですが、
「コイツのメールおもしれーぞ」
と読者に思われるためには、
以下のどっちが正解だと思いますか?

1、当たり障りのない普通の文章

2、なかなか見ない、インパクトある文章

 

 

 

・・・考える間もなく、後者ですよね?

つまり、こうです。

『読者にメルマガを読んでもらうためには、
 ほかじゃ読めないようなインパクトあるメールや、
 面白いメールを書いて、読者に覚えてもらう』

どこかで読んだようなメールはつまらないので、
トゲ感がある面白い文章を書きましょう。

面白い文章を書いて読者に認知してもらったら、
次の段階として、前回もお伝えした
「読んでほしい人をこちら側で指定する」方法を使います。

 

順序としては、

1、最初にメルマガを認知してもらう

2、認知してもらったら、読んでほしい読者をこちら側で指定する

上記のステップで残ってくれた読者が
あなたにとって最高の読者なんです。

もう一度言いますが、
面白くてためになるメルマガを書きましょう。

最初からノウハウ的なことを書いても
「はーまたそれか・・・」と飽きられるので、
最初はあなたにしか書けない面白いことを書きましょう。

面白いことを書いてあなたのことを認知してもらって
読者をこちら側で指定する文章を書いて
その関門も突破した読者さんにノウハウを伝えしましょうね。

いいですか?

メールを書く際は「先輩アフィリエイター」のこととか一切考えないでください。

私は一切考えていません。

というか、
「どーせ読んでねーだろ」的思考で書いています。
(実際には結構な方に読まれているみたいです・・・)

 

たとえば、私は前回と今回のメールで、
「まんがを書きました」とお伝えしていますよね?

これをすることで、
「KEN-Tさんの相方はまんがが描ける人」
と認知してもらうことができて、
イコール覚えてもらえるんですね。

覚えてもらう方法はいくらでもありますので、
あなたに合った方法で覚えてもらいましょうね。

「こんな方法を考えましたよ〜」
というのがありましたら私にメールしてください。
http://affili-ken-t.com/otoiawase/

面白い認知のさせ方だったら、
私のほうで紹介させていただきますので。

 

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