心理テクニックの1つで「返報性の原理」というものがあります。
人は恩を与えられると返したくなる、という法則ですね。

私らアフィリエイターはこの心理テクニックを使って
読者より教材などを買っていただいているんですね。

その原理はとても簡単。
読者に有益な情報を与えまくるんです。

いわば、読者に「情報」という恩を与えるんですね。

これを何度も与え続けることで、
読者は何かしら返したくなります。

この「返したくなる」の結果が購入というアクションに繋がるのです。

 

だから、私がいつも言ってるように
「教育」が一番重要なポジションなんですね。

読者を徹底的に教育すればするほど、
読者は情報(恩)を与えられているので、
何かしら返したくなります。

そういうときに、
「これは安価でおすすめです。 → URL」
と、教材を紹介したときに
「KEN-Tさんにはいつも勉強させてもらってるから
 せめてもの恩返しとしてこの教材を買おうっと」

となるわけです。

簡単な原理ですね。

なので、もしあなたがまだ稼げていないようであれば、
最初は徹底的に教育をして読者に与えまくってください。

読者に与えまくれば
いつかリターンとして報酬という形で返ってきますので。

 

・・・と、ここまでがメリットなんですが、
今日のメインはデメリットについてです。

返報性の原理は、一般的には、
さきほど説明したように、
「恩を与えられれば返したくなる」
という法則になるのですが
その逆のパターンもあります。

例えば、
「いつも頼ってくる後輩」には何か返したくなります。
これは返報性の原理が働いています。

でも、
「めったに頼ってこない後輩」には返すという気持ちにすらなりません。
これが返報性の原理が逆に働いたパターンですね。
そして、これがデメリットになります。

 

つまり、返報性の原理は、
「恩を与えられれば返したくなる」が一般的なんですが、
「恩を与えてくれない人には何もしたいと思わない」
というデメリットがあるってことです。

これをアフィリエイトに置き換えると、
通常の返報性の原理が最初に説明した
「読者を教育すれば返ってくる」というものです。

そして、逆パターンが
「いつも売り込みばっかの人には何もしたいと思わない」
というやつですね。

要するに、毎回毎回売り込みメールばっかりで、
有益な情報を全然教えてくれないアフィリエイターは稼げない、ってこと。

今稼げないアフィリエイターのほとんどが
教育という概念が無くて売り込みばっかりです。

ときどき教育に近い内容のメールとかあるけど
またすぐに売り込みメールに戻ります。

 

そうじゃなくて。

読者を教育してください。
読者を教育してどんどん与えてください。
それが報酬となって返ってきます。

いいですか?

どうせ稼げないのであれば、
売り込みメールはさっさとやめるべきです。

さっさとやめて、
「読者に勉強を教える先生役」に徹して
教育を施したほうがあなたのためでもあるので。

 

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