今日は締めくくりです。

今まで、

・中二病・・・じゃなくて「漢字の使い方」
・「すごさ」を簡単に伝えるテクニック

をお伝えしてきましたが
今日は集大成ということで、
「読み手を説得させる手法」
をこっそり教えちゃいますね。

 

私らアフィリエイターは
文章というフィルターを通して、
読者さんに情報を提供して
教材を購入してもらったりしています。

そこには「信頼関係」が必要不可欠なんですが
それにプラスして「説得力」が必要です。

説得力が強ければ強いほど、
「自分のメッセージは伝わります」し、
「読者を教育させること」ができます。

 

じゃあどうやって説得力を出すのか?ですが、
これは「具体的・客観的根拠」を付加させるだけでOKです。

例えば、子どもが親に、
「ねーおこづかい増やしてよーーー」
とおねだりするときに、次のどれが強いと思いますか?

・とにかく足りない
・買いたいものがある
・友達が増えておこづかいが足りなくなった
・数年間おこづかいが増えていない
・クラスで一番おこづかいが少なかった
・消費税が上がった

実はこれ、後者にいくほど説得力が強くなっています。

 

要は・・・

子「ねーおこづかい増やしてよーーー」
親『なんでよ?きちんと毎月あげてるでしょ?』
子「だって、全然足りないんだもん」
親『じゃ節約しなさい』

 

とすっぽかされて終わってしまいますが、
これを一番強い理由である「消費税のくだり」を使うと・・・

子「ねーおこづかい増やしてよーーー」
親『なんでよ?きちんと毎月あげてるでしょ?』
子「だって消費税上がって今まで買えてたものが買えないんだもん」
親『そんな理由ならしょうがないわね』

となります。
(多少強引ですが)

 

このように、読者(親)を説得させるには、
より強い「具体的・客観的根拠」が必要なんですね。

これを主観的根拠にしちゃうと、
自分だけしか意味が分からない理由になるので、
「客観的(誰が見ても分かる理由)」で攻めてみてください。

おそろしくサクッと実現できますので。

 

PS.

既婚者の男性は早速奥さんに試して
おこづかいアップを狙ってください。

既婚者の女性は旦那さんに試してみて、
ちょっと高価なプレゼントをねだってみてくださいね。

成果が出たら教えてください(笑)

 

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