いろんなブログを見ていると
「そう思っているそこのあなた」
みたいなフレーズをよく見ます。

 

この手法は読者さんにドキッとさせる効果があり、
「あなた」と呼びかけることで「自分のこと?」
と思わせることが出来ますがもう通用しません。

 

そこで今回は「そこのあなた」に変わる
KEN-Tなりの方法をお伝えしますね。

 

■ 「そこのあなた」が通用しない理由

 

コピーライティングの基本として
「書き手は1人に対して文章を書く」というのがあります。

 

そもそもメルマガやブログってのは
大勢の読者さんが見るものなんですが
書き手は「個人宛の手紙」を意識して書くんですね。

 

これは基本中の基本なので覚えていてください。
これを知った上でお伝えしていきます。

 

「そこのあなた」が通用しない理由は、
大勢のアフィリエイターさんが使いまくっているからです。

 

どこのブログやメルマガを見ても
「そこのあなた」「そこのあなた」だと、
正直うざいし見飽きてしまいます。

 

アフィリエイターとして
見飽きられてしまったら
稼ぐことがかなり難しくなってしまいます。

 

そうならないためにも
「そこのあなた」は使わないでください。

 

■ それに変わる手法はこれ↓

 

さきほどは、「そこのあなた」が通用しないと言いました。
そしてそれに変わる新しい手法はこちら↓です。

 

「問いかけ」

 

つまり、読者さんに問いかけるんですね。
「こんな風に思っていませんか?」といった感じで。

 

「そこのあなた」といったように押し付けてしまうと、
読者さん(特に初心者さん)は気分を悪くしてしまいます。

 

例えるなら、職場で上司に注意されるような感じ。

 

アフィリエイトに自由を求めて来たのに
ブログやメルマガで押し付けられてしまう。

 

これじゃせっかくの読者さんも
あなたにビビッて逃げてしまいます。

 

読者さんに優しく接する、じゃないですけど
自分の時間を使ってあなたのブログやメルマガを読んでるんですから、
最低限の優しさ(書き方)を守ってくださいね。

 

■ でも結局は・・・

 

コピーライティングが大切だってことは
今こうしてKEN-Tの文章を読んでるあなたなら分かると思いますが
どんなライティングテクニックも結局は使いようなんです。

 

どんな素晴らしいテクニックも
使い方次第で効果抜群にもなるし
チープな文章にもなってしまいます。

 

チープな文章を書かずに
素晴らしいテクニックを効果的に使うには、
「使いすぎないこと」が最も大切です。

 

もっと効果的な文章術を学ぶのでしたら、
KEN-Tのライティングの教科書である
ネットビジネス大百科をおすすめします。

 

ネットビジネス大百科のセールスレターは
他の情報商材のセールスレターと違いほとんどが文字で構成されていますので、
セールスレターを読むだけでもかなり勉強になります。

 

下手なライティング教材を買うくらいなら
ネットビジネス大百科のセールスレターを見てくださいね。

 

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