普段からブログやメルマガを更新していれば分かると思いますが
いくら記事を書いても読者さんに伝わらなければ意味がありません。

 

そこで今回は
「伝えたいことがより伝わる書き方」
をお伝えしていきます。

 

結論を2度書く

 

まず前提として、
1つの記事で読者さんに伝えることは1つだけです。

 

1つの記事で2個も3個も書いたって
読者さんを混乱させてしまって
結局どれも伝わらないのがオチなので。

 

「1つの記事では1つだけ伝える」

 

これ↑を理解した上でお伝えします。

 

さて、結論を2度書くと言いましたが
ぶっちゃけ「?」でしょ?

 

これは、記事の中で伝えたいこと(結論)を
最初の方と最後の方とで2度書くってことです。

 

例えば、
「ブログのアクセスを上げる方法」
について記事を書く場合は、

 

記事の最初の方で、
「キーワードを意識した書き方をすることで
検索エンジンからのアクセスを集めることが出来て
それがそのままブログのアクセスアップに繋がりますよ」

と最初に言っちゃうんです。

 

んでこれが1度目の結論を書いたことになります。
そして今度は先程書いた結論に結びつける文章を書きます。

 

「どうしてキーワードを意識した書き方でアクセスが上がるのか?」

 

こんな感じで「結論に至った理由」を書いていきます。

 

結論に至った理由を書いていって
最後の方で2度目の結論を伝えるんですね。

 

・・・何か小難しくなっちゃいました(汗)

 

分かりやすく言うと、
記事の答え(結論)を最初に書いて
次にそうなった理由(式)を綴っていき
最後にもう一度答え(結論)を伝えます。

 

式を答えで囲むんですね。
俗に言う「サンドイッチの法則(造語?)」です。

 

このサンドイッチの法則を使うと、
長い記事を書いたときも読者さんに
伝えたいことを伝えることが出来ます。

 

あなたが長い記事を書いたときに
読者さんに「何が言いたかったんだ?」と思われないように
サンドイッチの法則を上手く使って書いてくださいね。

 

サンドイッチの法則を使う際の注意点

 

サンドイッチの法則は
長い記事には効果抜群ですが
短めの記事の場合だとバランス的におかしくなります。

 

短めの記事の場合はサンドイッチの法則は使わずに
結論は最後の方に書くだけでも十分伝わります。

 

それと、使いすぎもNGです。
こういったライティングテクニックを覚えちゃうと
面白がって使いまくるアフィリエイターさんがいますが
それこそアンバランスです。読者さんが逃げちゃいます。

 

適材適所という言葉があるように、
使うタイミングと使わなくてもいいタイミングを見極めて
ここぞというときにだけ使うようにしてください。

 

KEN-Tも複数のライティングテクニックを使って
普段からブログやメルマガを更新していますが
いつも同じテクニックを使ったら読み味が一緒になってしまいます。

 

分かりやすく言えば
「いっつも同じズボンと同じTシャツ」
のワンパターンコーディネートです。

 

おしゃれさんはいつも違うテイストですよね?

 

カジュアル系の服も着たり
モード系の服も着たりしますよね?

 

まぁ記事がおしゃれである必要は無いですが、
違ったテイストで書かないと読者さんはすぐに飽きてしまいますよ。

 

「記事の中で伝えたいことは2度伝える」

 

これ↑本当に大切ですので。

 

ご質問・ご相談はお気軽にどうぞ♪

今回の記事に関して、
ご質問やご相談がありましたら、
お気軽にメールしてくださいね。

その他にも、
アフィリエイトに関する些細な悩みをお持ちでしたら、
どんなことでも良いので相談してください。

お問い合わせはこちら

今までレビューした教材について

KEN-Tが今までレビューしてきた教材については、
こちら↓のレビューサイトの方にまとめてあります。

KEN-Tの情報商材レビュー一覧サイトはこちら

このサイトは随時更新していくので
こまめにチェックしてみてください。

 

今回の記事がお役に立てましたら
「ポチッ」とおねがいします。人気ブログランキングへ

この記事を読まれた方は次にこの記事もあわせて読まれています: