今回の内容は、
メルマガ読者さんには事前にお伝えしていた
レポート紹介の記事を徹底的に解説します。

 

KEN-Tが普段意識している記事の書き方や
記事の構成などをお伝えするので
ぜひ参考にしてくださいね。

 

まずはレポート紹介のときの記事ですが
それはこちらになります。

→ アフィリエイター必見のレポート

 

実際に見ていただければ分かりますが、
KEN-Tが無料レポートを紹介しているときの記事になります。

 

この記事を元に解説していくので
実際に見ながらこの先を読んでくださいね。

 

まずは冒頭から

 

記事の最初の部分にこう書いています。

 

 

KEN-Tはブログの作りを
続きを読む設定にしているので
読者さんが冒頭を読んだときに
続きが読みたくなるようにこう書きました。

 

この冒頭を読んだだけで
読者さんを「どんなレポートだろう?」
ワクワクさせることが出来るので
この書き方は覚えといて損は無いと思いますよ。

 

ブレットの応用

 

そのまま記事を読んでいくと分かるのですが、
チャックマークを使用してソラさんが質問したことや
このレポートの中に出るアフィリエイターさんの名前を
ブレット風に書いています。

 

 

これと、

 

 

一般的にこういったブレットは
メリットを羅列させるときとかに使用します。

 

普通にメリットを書くより、
チャックマークなどを使用して目立たせることで
読者さんがメリットをイメージしやすくなります。

 

今回はメリットを伝えるためじゃなくて
レポートの要点を伝えたかったので
質問内容や登場人物などをブレット化しました。

 

これをブレットの応用(造語?)と言います。

 

実際に他のアフィリエイターさんで
ソラさんのレポートを紹介している記事を見ると
同じような書き方をしていますね。

 

個人的に要点をまとめて伝えるときは、
このブレットが非常に役に立ちますので
これから先も多用することでしょう。

 

長い記事を読ませる工夫

 

KEN-Tの記事は比較的長めなので
所々で工夫をしてあります。

 

今回解説する記事の中では、
こんな場面がそうですね。

 

 

ちらっと見ただけでは「?」と思うかもしれませんが、
よく見ていただくとご理解いただけるかと。

 

今から説明しますね。

 

まず、冒頭の方に
「それがこちら↓」と書いています。

 

こう書くと読者さんは
「この下に何かあるんだ」と思ってしまい
つい読み進めてしまいます。

 

「それがこちら↓」の「それ」の部分を
探してしまう傾向にあるんですね。
その結果、読んでしまうんです。

 

真ん中あたりに、
「以下のことが言えます」と書いています。

 

これもさっきと同じ理屈で
「以下のこと」は下を読まないと分からないので
読者さんの視線を進めることが出来ます。

 

アフィリエイターさんは
記事を読ませることも仕事なので
こういった些細なことにも注意して書きましょう。

 

一番下の方に、
「それにはこんな理由~」も全く同じです。

 

この様に、読者さんの視線を考えて
ぐいぐい記事を読ませる工夫を仕掛けてください。

 

些細な一言

 

 

「青文字下線はURLである」
「つまり、クリックすることが出来る」
「レポートは無料でダウンロード出来る」

 

これ↑はあなたにとっては常識ですが
パソコン初心者さんにしてみれば非常識です。

 

それを防ぐために、
些細な一言を書いておくんですね。

 

今回で言えば
「無料でダウンロードできます↑」がそうですね。

 

これを書いておけば
クリックを促す効果があります。

 

ライティングの世界で言えば、
読まない・信じない・行動しないの
「行動しない」の部分です。

 

クリックを促す効果があるってことは
行動を助長させるので、
非常に有効なんですね。

 

今回はKEN-Tが普段から意識している
4つのライティングテクニックをお伝えしましたが
どれも効果は抜群なのでぜひ参考にしてください。

 

もちろん、最初は上手く書けないと思いますが、
記事を毎日毎日書き続けることで
ライティングスキルは必ず向上します。

 

自分の記事を徹底的に解説したことは
今までなかったんですが
実際に解説してみると客観的に記事が見れるので
かなり勉強になります。

 

あなたも機会があれば
自分の記事を解説しませんか?

 

きっと発見がいっぱいありますよ^^

 

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自信を持っておすすめします。

 

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ぶっちゃけダントツのボリュームと
圧倒的なクオリティを誇っています。

 

これを越えるライティング教材は
今後出てくるか分かりませんね・・・。

 

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