最近は購入者さんのサポートでランディングページの添削をしたり
別の方でオプトインページの添削をしたりと
何かと添削ばっかりしている今日この頃なんですが。

いろいろな種類のランディングページを読んでいると
いくつかパターンがあることが分かってきました。


まず、開放的なパターンです。

開放的は安全パイのようなイメージで
多くの人に響くような作りのページです。

このパターンの場合は多くの人をターゲットにしている分
優しいコピーの仕上がりになっており初心者層を取り込みやすいです。

でも、その反面浅く広くのターゲット選定になりやすいので
リピーター的な顧客になりにくい(一回限り)というデメリットがあります。

 

そしてもう一つが閉鎖的なパターンです。

閉鎖的というのはその名の通りちょっと癖のあるコピーで
俗に言われる「コピーが上手い」とか「雰囲気あるコピー」というのは
閉鎖的なコピーの特徴でもあります。

ターゲット層はグッと絞り込んでいるので
少人数にしか響きませんが深く狭い関係を作れるので
継続的にリピートしてくれる可能性が高いです。

こんな感じで一長一短の特徴があるんですが、
どちらのパターンのページにも大いに役立つツールがあります。

 

それは・・・
「まんが」
です。

開放的なランディングページの場合は
まんがを使って分かりやすく説明するとともに
絵のタッチで柔らかい印象を作れるので
とっつきやすく安心できるランディングページを作ることができます。

閉鎖的なランディングページの場合は
ちょっと癖のあるタッチで仕上げることで
雰囲気抜群な「ちょっとできる感」を醸しだすことができます。

 

私が添削していて思うのは、
コピーがめちゃくちゃ上手い人が
正直言いますとかなり少ないということ。

私と同ジャンルであればある程度カバーすることができますが、
まったくの別ジャンル(恋愛系とか)だと添削にも限界が・・・。

もちろん、可能な限り添削やアドバイスをするので
普通の人(一般人)が見たら興味が湧くページは完成します。

だけど、もうひと押しが足りなかったり
ちょっと説明不足感が出るページがあるのも事実です。

 

で、それらを全部解決する(分かりやすく簡単に精読率を保ちながら)には
まんがを使うのが一番手っ取り早いです。

ランディングページもしかり
オプトインページもしかり
販売ページもしかり
コピーオンリーだと圧迫感が出てきます。

コピーが最強のツールというのは確認しているんですが、
最近の傾向は音声に動画にと多種多様なページがいっぱいあります。

もうすぐ発売する最高峰のツール(誰もが知ってる)の販売ページでも
まんがが使われているくらいですし。

まだまだ浸透していないんですが、
今後はどんどんまんがを使用したページが出てくるでしょう。

 

で。

 

で。

 

で(3回目)。

 

手前味噌で言いにくいんですが、
私の相方であるゆうゆうがこんなサービスをしています。

過去には

・LUREA玉手箱の販売ページ用のまんが
・パワーストーンショップのフェイスブックページ用のまんが数点
・情報商材アフィリエイターのレビューページ用のまんが
・メールマガジン登録ののランディングページ用のまんが
・復縁メルマガ用ランディングページ

などそうそうたる方のまんがの製作をしてきました。

ランディングページに動画を挿入しているものを見ますが、
ぶっちゃけ動画を全部見る人ってかなり少ない気がします。

まず私は見ません。

仮に動画を再生したとしても
音声だけ聞きながらスクロールします(笑)

 

でも、まんがであればほとんどの日本人が読んだことがありますし、
ましてや興味があるジャンルのまんがだと確実に読みますよね?

つまり、まんがを導入すれば
それだと精読率を高めることができるわけです。

それにまんがを挿入すれば
それだけで完成度の高いページができるので
「この人できる」という雰囲気がバシバシ伝わってきます。

ぶっちゃけ私が今サポートしている方にこそ
まんがを導入していただきたいですね。

ただ、有料のサービスになるので
私のほうから執拗にすすめるわけにはいきませんが。

 

まんがで精読率・ページのクオリティなどの高めて
コピーで極限まで気持ちを高ぶらせ
「気になる!(欲しい!)」と思ったところにフォーム(出口)を作る。

この流れが完成したら
相当ウマーなページになることは間違いありません。

 

今日のメールを読んでまんがに興味が出てきましたら、
一度こちらのページを読んでいただけると幸いです。

ゆうゆうのまんが製作所

 

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