私は今でこそ

・プライベート記事
・くだらない記事
・ちょっぴり面白い記事

など、いろいろなジャンルの記事を書いていますが、
最初のころはライティング関連の記事を書きまくっていました。

要はコピーライティングですね。

「どうやったら読まれるか?」
などをずーっと考えていたんです。

私の場合、感情的な文章は苦手で
冷静かつ論理的な記事を得意としています。

結局ライティングスキルと言うのは、
「こうやったら記事を読んでもらえる」
の「こうやったら」の部分のスキルのことで、
いろいろなテクニックがあるんですが
それらは「こうやったら」の一部分でしかありません。

こんなこと↑をブログランキングを見ながら考えていました。

で、ちょっとした質問なんですが、
「長い記事と短い記事はどっちがいいと思いますか?」
ちょっと考えてみてください。

 

 

 

・・・

 

 

 

 

 

もう少し待ちます。

 

・・・はい、終わり。

正解は。。。
「どっちでもいい」です(笑)
もちろん、これには理由があります。

まず、短すぎるのはNGです。

どんなにすんごいことが書いていても、
スクロールしなくても読み終わってしまうような記事はだめです。

理由はつまんないからです。

漫才で考えてほしいんですが、
オードリーが10秒しか漫才をしなかったら
せいぜい笑えるところは春日の登場シーンだけです。

これじゃ面白くないですよね。

これと一緒で
記事もある程度の長さがあったほうがいいんです。

で、どっちでもいいの理由ですが、
ほんとに興味がある(好意を持っている)人の記事は全部読むんですよ。

私の話をしますと、
最近はあるブロガーの記事を読んでいるんですが、
その人に興味があるだけにどんなに長い記事でも大抵は読んでしまいます。

逆に長くない、短めの記事でも読んでしまいます。

もちろん、そのブロガーの記事の書き方のうまさもあると思いますが、
その人に好意があればほぼ全部読んでしまうんですね。

でもって、逆を言えば、好意を持っていない人の記事は読みません。

読んだら感心する内容でも
好意を持っていないので興味がないんですね。

勝手にしてれば?て感じで。

だから、
「長い記事と短い記事はどっちがいいと思いますか?」
という質問の答えは
「どっちでもいい」で、
「それよりも先に興味を持ってもらおう」
というのが結論です。

もち、興味を持ってもらうためには記事を書く必要があるんですが、
私がいろいろなブログを見る限り全体的に昔よりクオリティが高くなっています。

なので、記事構成や基本的な書き方に関しては大丈夫なので、
あとは「いかにして興味を引くか?」が課題ですね。

ブログトップページに動画を載せるとか、
ド派手なヘッダーにしてみるとか、
逆にビジネス臭を皆無にしてみるとか、
いろいろな方法があるのでぜひ試してみてくださいね。

 

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