今日はbotの修正をしていました。

botというのは、
ツイッターにおけるロボットみたいなやつで、
botを使うことで自動でつぶやくことができるんですね。

私が提唱するツイッタービジネスが
完全自動で稼いでくれるのは
ほとんどbotのおかげなんです。

 

でも。

たまにはメンテナンスをしてあげないと
botの働きが弱くなってしまいます。

ということで、
今日はメンテナンスをしてあげました。

メンテナンスと言っても、
やったこと自体は単純で簡単です。

まず、

1.反応があるつぶやきとそうでないものを分ける

botには400個以上のつぶやきを登録していますが、
どれがウケてどれがつまらないかは最初の段階では正直分かりません。

自分ではめっちゃ面白くても
他人にはスルーされる可能性だってありますし。

で、これを分ける必要があるんですが、
やりかたは簡単でアカウントを見ればいいんですね。

アカウントのツイートを見れば
リツイートされているかどうかが分かりますので
それを見て判断していきます。

私のアカウントが平均1つぶやき50リツイートされるので、
最低でも10リツイートはほしいところです。

なので、それ以下(10リツイート以下)はつぶやくだけ無駄です。
いや、無駄じゃないけど非効率的なんです。

過去のツイートをずーーーっと見ていけば
反応が悪いつぶやきがおのずと分かってくるので
それらをピックアップしておきます。

で、次。

2.反応が悪いつぶやきをbotから削除する

反応が悪いつぶやきをピックアップしたら、
それをbotから削除していきます。

私が使用しているbotシステムの場合
検索機能がありませんので
地道につぶやきを探して削除していきます。

これをすることで、
つぶやきの精度が増すので、
リツイート率が跳ね上がります。

本来ならここで終わってもいいですが、どうせなら、

3.つぶやきをbotに追加する

botに登録しているつぶやき数が少なくなると、
かぶる確率が高くなってしまいます。

なので、削除したつぶやき分
反応が高いつぶやきを追加するんですね。

反応が高いつぶやきは私のツイッタービジネスコンテンツの、
「リツイートされるつぶやきの超簡単な作成方法」
を見ればいくらでも作ることができます。

 

今回、私がおこなった作業は、

1.反応があるつぶやきとそうでないものを分ける
2.反応が悪いつぶやきをbotから削除する
3.つぶやきをbotに追加する

これだけですね。
時間にして40分くらいです。

これくらいの作業しかしていませんが、
早速反応がうなぎのぼりでウシシ状態です(笑)

放置でOKなbotでも
たまには油をあげたほうが
動きがよくなりますね。

 

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