私はブルーレイやCD・アルバムを買うときは、
ほぼ100パーセントの確率でAmazonを利用します。

やっぱりネットのほうが情報が早いですし、
理由は分かりませんが1,000円引きとかされてるので。

何でなんですかね?

ブルーレイなんて1,300円引きとかされてるし、
アルバムも1,000円引きが当たり前にされているので
「ここまで値引きして利益あるのかな?」といつも思ってしまいます。

思っていながらも
「しめしめ、今日も安いぞ」とニヤニヤしながら買ってるので
どーしても矛盾してしまいますね(笑)

 

で、そのAmazonなんですが、
いつも上手いなーって思うシステムがあります。

それが、「ついで買いシステム」ですね。

「よく一緒に購入されている商品」とか、
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とかの括りで
同じジャンルの違う商品が紹介されているんですが
このシステムのおかげで私はどんどん買ってしまいます。

もー、どうしてこうも便利なんですか、Amazonは(笑)

 

で、一瞬だけ、このシステムをアフィリエイトに使えないかな?と、
ほんの一瞬だけ思いましたが、その一瞬は一瞬で消え去りました。

よく意味が分からないですね。
つまり、一瞬で思いついたけど一瞬で諦めたってことです。

 

まず、商品が違いすぎます。

CDやブルーレイの場合は
値段も安価ですし2枚3枚くらいならポンッと買うと思います。
(実際私もポンッと買いますし)

でも、情報商材アフィリエイトの場合は
一個一個の商品の価格が異様に高いし
1つの商品だけを集中的に紹介するのが定石です。

 

例えば私が、

私がおすすめするのはネットビジネス大百科です。
→ URL

PS.

ネットビジネス大百科と一緒に買われている商品。

・アンリミテッドアフィリエイト
→ URL

・賢威
→ URL

こんなにURLが羅列していたらどうですか?
全部のURLをクリックしてみようかな、って思いますか?

思わないでしょ?
というか、ウザいだけでしょ?

だから、情報商材アフィリエイトにおいて、
ついで買いシステムは役に立ちません。

物販系のアフィリエイトだと商品が一般向けなので試してみる価値ありますが
情報商材アフィリエイトだとコア商品なので買う人を選びます。

 

こうやって情報商材アフィリエイト以外のジャンルを観察して
「ん?これは使えないかな?」と想像してみるのは面白いです。

おそらくほとんどが使えないと思いますが、
使えるものを発見したときの感動はエクスタシーです。

一人でパソコンを触りながらニヤニヤすると思います。私みたいに。

 

PS.

今回はAmazonを例に出しましたが
Amazonでも使えるシステムは多々あります。

例えばレビューです。

Amazonのレビューシステムを見れば分かりますが
良いレビューをしているものもあれば悪いレビューもあります。

そして、悪いレビューを見れば
「この人はほかにどんな商品をレビューしているのかな?」と気になるので
ついつい深く調べてしまいます。

 

これを応用すれば、
ほとんどのアフィリエイターが絶賛している教材を叩くことで
一気に知名度を上げることができます。

あ、もちろんですが、叩く際には「明確な理由と根拠」を提示してください。

どうして叩くのか?
この理由が分からないレビューは書かないほうがマシです。

絶賛している中で叩くのは勇気が必要ですが
信頼を勝ち取るうえでは有効な手法です。

 

参考程度に、私が過去にぶったたいた教材を紹介しておきます。

過去に完膚なきまでにぶったたいた教材はこちら

この教材は発売当初から絶賛されていましたが
私が見た感じ「どこがいいの?」と思ってしまったので叩いた次第です。

カテゴリ名も「おすすめできないくそ商材」なので相当叩いていますね(笑)

この記事を見れば「叩き方」が分かるのでぜひ見ておいてください。

 

PPS.

相変わらず私の記事は長い(笑)

もっとコンパクトに物事を伝えねば飽きられてしまう。

 

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