私が実践している情報商材アフィリエイトですが、
読者との間に信頼が備わっていないと稼ぐことはできません。

私が紹介する教材やツールを購入してくれる読者がいるからこそ、
私が安定して稼ぐことができるんですね。

 

そして、教材購入後も定期的に購入者通信などでフォローメールをしたり
定期的にサポートメールを送ったりしてその後の関係を保っています。

その結果新たに教材を紹介したときに
リピーターとなって再度私から購入してくれます。

信頼っていうのはそれだけ重要で、
なおかつ築き上げるのに途方もない時間が掛かるわけです。

信頼を築き上げるには色々な方法がありますが、
最も効果的な方法は「教育」です。

 

つまり、自分の読者さんを教育することで
それがそのまま信頼に繋がるわけです。

「この人のメルマガすごく勉強になるな、これからも読もうっと」

こう思ってもらうために読者さんを教育していきます。
教育には、信頼のほかにもう1つ意味があります。

それがブランディングです。
自分の読者さんを教育して自分の名前を覚えてもらうんですね。
自分の名前を1つのブランドとして読者さんに刷り込むんです。

教育をすることで読者さんをブランディングするとともに、
信頼されるまでの関係性を築くことができます。

だから私はずーっと「教育が一番大事!」と言っているんですね。
言ってるけど分かってくれない人が結構多いみたいですが。

 

■ ブランディングと世界観はイコールじゃない

時折、私のもとに届くメルマガで
独特の世界観を出してる感じのメルマガが届きます。

なんて言ったらいいんでしょうか・・・。
もう完璧に自分の世界を構築している人ですね。

 

いいですか?

ブランディングというのは
自分の名前をブランドとして覚えてもらうことですが、
独特の世界観を出して覚えてもらうこととはイコールじゃありません。

そりゃ確かに世界観を存分に出していれば覚えてもらえます。
しかも、教育をするより遥かに速いスピードで覚えてくれるでしょう。

 

でも、変な勘違いをしないように言っておきますが、
それはただ「覚えてもらってる」だけです。

あなたを覚えよう、と思って覚えているんじゃなくて
ん?何だこの人?変わってるなぁ・・・という感覚ですね。

つまり、理想的なブランディングとは全然違うってことです。

それどころか、変わり者として覚えられるので
その後の信頼にもかなりの痛手を負ってしまいます。

 

顔の見えないネット上では
「評判やイメージ」は大きくウエイトを占めてるので
この部分が欠けちゃうと回復させるのは至難の業です。

世界観を出すのもいいですが、
そんなん出すよりせっせと教育に専念したほうがいいです。

 

■ そういやバクマンでもあったなぁ・・・

少し前まで週間少年ジャンプで連載されてた
バクマンという漫画があったんですが
この漫画の中でも同じようなことがありました。

ジャンプって毎週アンケートを取っているんですが
その票数で人気漫画や不人気漫画を決めているんですね。

で、自分の世界観を前面に押し出している
いかにもナルシストっぽい漫画家がいました。

その人が描いた漫画がジャンプで掲載されたんですが
結果は言わずもがな惨敗です。散々な結果でした。

 

ジャンプで人気を取る方法は簡単、面白い漫画を描けばいいだけです。

なのに、世界観を出してしまったのでボロボロになってしまった。

これをアフィリエイトに置き換えてお伝えすると、
情報商材アフィリエイトでは役に立つ情報を書けばいいだけです。
役に立つ情報が教育に繋がりますので。

それなのに、変な世界観を出してしまってるので
読者さんに気味悪がれてしまう・・・。悲しい結末ですね。

ちょっと逸れてしまいましたが、
「世界観を出すという行為」はそれだけ危険だと覚えててください。

 

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