今回は信用される媒体に必要な要素を書いていきますが、
その前に前回のおさらいをしていきましょう。

 

前回お伝えしたことは、
読まれる媒体に必要な要素」でした。

 

読者さんから今まで以上に読まれる媒体を作るには
「また次も読みたくなるような面白いコンテンツを書く」でしたね。

 

ブログ記事やメルマガを書くときに、
随所に面白い要素を吹き込むことで
読者さんがまた次も読みたくなります。

 

これを繰り返すことで
読まれる媒体を作ることができます。

 

「読まれる媒体=面白いコンテンツ」

 

 

・・・っと、ここまでが前回お伝えしたことでした。

 

今回はこれを踏まえて、
「信用される媒体に必要な要素」を書いていきます。

 

あなたは他人を信用するときって、
何をきっかけに信用しますか?

 

私の場合は、なにかしらの共通点を発見したときです。

 

「何となくメルマガを読んでいたんだけど、
編集後記でドラクエのことを書いていた」

「私もドラクエをしたことがあるので、
編集後記で書いていたことにめっちゃ共感した」

「その結果、そのメルマガ発行者さんを信用するようになった」

 

こんな感じのパターンで信用するようになったことが多々あります。

 

これを逆に考えてみればいいんです。

 

例えば、私があなたのメルマガ読者として
私を信用させるためにはどうしたらいいと思いますか?

 

「ドラクエ5の結婚のときはビアンカかフローラめっちゃ迷ったけど、
結局はいつもビアンカと結婚するんだよね~」

 

こう書けばいいんです。

 

もし、あなたのメルマガの編集後記でこんなこと書いてたら
私はそれを読んだ瞬間にあなたに共感しまくります。まじで。

 

もしかしたら、あなたに直接メールするかもしれません。
「私も迷うんですがいつもビアンカなんです~」みたいな感じで。

 

で、ここからが不思議なんですが、
共感しちゃうと、信用してしまうんですね。

 

論理的に説明するのは難しいんですが、
共感することで、その人と近いような感覚になるので
その人が言うことも不思議と納得するようになるんです。

 

「この人はなんとなく波長が合いそうな感じがする・・・」

 

こういう感覚になってしまうので、
変に怪しむことなく信用してしまうんです。

 

それだけで、「購入するくらい信用できるのか?」と言われれば
そうではないんですが確実に一歩進んだ関係になったと言えます。

 

で、ここまで私がお伝えしたことを
あなたが実践してみればいいんですね。

 

 

例えば・・・

 

編集後記で美容関係のことを書いてみる

編集後記でゲーム関係のことを書いてみる

編集後記でマンガ雑誌のことを書いてみる

 

こんな風に身近で感じられる出来事を書くことで、
少なからず共感してくれる読者さんってのは必ずいます。

 

そういう読者さんを増やすことで、
どんどん精読率が上がっていくんですね。

 

メルマガ読者さんの数を増やすより
読者さん一人一人の精読率を増やした方が効率的です。

 

あなたという人間の一面を見せることで
かなりの確率で共感してくれる読者さんがいるので
それを狙いながら工夫して文章を書いてみてはどうでしょうか?

 

■ 次回予告

 

次回のメールでは、
今回お伝えした内容と
前回お伝えした内容をまとめてみたいと思います。

 

中途半端にインプットしてもあなたのためにならないので、
次回のメールでインプットしやすいようにまとめますね。

 

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