「記事が書けないんです・・・
KEN-Tさんは何でそんなに記事書けるんですか?
秘訣とかあったら教えてください」

 

よくこんな質問をいただくんですが、
KEN-Tは決まってこう返信しています。

 

「記事がかけないのはインプットが足りないので、
もっと教材やレポートを読み込んでください。」

 

「少しでも分からないことは
自分でグーグルなどで調べるくせをつければ
どんどん記事が書けるようになりますよ」

 

要するに、知識が足りないから記事が書けないので
まずは必死に勉強して学んだことを記事にする。

 

勉強(インプット)して記事(アウトプット)にする。

 

これが基本的な記事の書き方になります。

 

KEN-Tの場合も今でこそ必死に勉強しなくても
ある程度であれば記事は書けるようになりましたが
最初のころはあほみたいにインプットしてましたからね。

 

ネットビジネス大百科の木坂さん風でいえば、
「お腹いっぱい、胃もたれしちゃいます」みたいな(笑)

 

今も多少胃もたれ気味(インプットし過ぎ)なので、
どこかでアウトプットしなければ・・・。

 

あ、話それました。

 

まぁそんな具合でインプットすれば
記事書けますよってアドバイスするんですが
するとどういうわけか勘違いしちゃう人も出てくるわけです。

 

どんな勘違いかって?
それは・・・

 

■ 教材の中身を丁寧に記事にしちゃう人

 

確かにKEN-Tは勉強して学んだことを記事にしようと言いました。

 

けど、教材の中身を暴露気味に記事にしちゃだめです。

 

しかも、丁寧に記事にしているので
傍から見たらすごい記事書いてるなぁって思っちゃいます。

 

すごい記事書いてて当然です。
教材に書いていることなんですもん(笑)

 

教材に書いていることそのまま書くんじゃなくて、
それをあなたなりの言葉に置き換えて書いてください。

 

置き換えただけじゃ物足りないので
それにさらに説明文を加えて書く。

 

つまり、
「アクセスアップのために相互リンクをしてください」

 

じゃなくて、
「アクセスアップのためには相互リンクが有効です。
しかも相互リンクをすることでSEO対策にもなります。
その理由は~だからです。」

 

こんな感じで自分で言葉を付け加えるんです。

 

その繰り返し。
記事を書くことってそんな感じなんですね。

 

そうやって記事を書いていくと
おのずと記事に対してプレッシャーがなくなります。

 

「あぁ今日の記事を書くために勉強しなければ・・・」から、
「さて、今日はこれを伝えようかな」と心理的にも楽になりますね。

 

分かりましたか?
インプットの意味を履き違えないでインプットすれば
良質なアウトプットが出来るようになります。

 

良質なアウトプットが出来れば
あなたのファンがどんどん増えていきますよ。

 

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